去る、1月30日(日)、清水へ遠征いたしました。連日の寒波の中、どのような釣行になるかと思いましたが、案の定、午後から強風が吹き荒れ、ずっと潮水をかぶりっぱなしで、帰りの車内は潮で真っ白!!しかし、富士山はとてもきれいでした。
出船は午前6時半、船宿の舟に曳かれた台船は、一路、清水港の奥にある貯木場方面へ。
7時過ぎに釣りを開始。今回は、つけ餌をオキアミにしましたが、これが的中。午前9時頃、竿が大きく引き込まれました。しばしの格闘の末、あがってきたのは、今までで一番大きいと思われる黒鯛でした。みたとたん、40cmはかたいと踏みましたが、実際は44cmでした。
その後、しばらくあたりは途絶えました。
午後2時を過ぎて、さし餌に黒鯛のはみあとが出るようになりました。すか
さず合わせると、10cmほどのウミタナゴ。ちょっとがっかりしましたが、その後、35cmの黒鯛を追加。
まだ魚の気配がありましたが、午後3時、船宿のお迎えが来て、納竿しました。
船宿に帰って計量していただくと、1.36kgでした。船宿のサービスで、掲示用の魚拓と写真を撮ってもらいました。船宿のHPに、名前が載ってしまいました。うれしいやら、はずかしいやら...
帰宅後、腹を出すと、内子とりっぱな肝が出てきましたので、バターでソテーしていただきました。初めての黒鯛の肝は、とても美味。釣り人の特権ですなあ。
この時、釣らせていただいたお魚は、次の月例祭でお供えさせていただいて、ご信者さんへお下げしようと思っています。
船宿HP:ふじや釣舟店
http://www.228.co.jp/index.php

早速抜け駆けですかぁ。
まあ、前回は残念な結果だっただけに、黒鯛の釣果は喜びもひとしおでしょう。
釣れる場所にいきたいなぁ・・・