葉山でボート

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20090828-1.jpg 20090828-3.jpg前回お知らせしたように、葉山でボート釣りが行われました。
まだ興奮の冷めやらぬ沼魚さんから、熱いレポートが届きました!

今回は、葉山釣具センターさんにお世話になり、ボートに乗ってきました。
電車を乗り継ぎ、バスで一路、森戸海岸へ。てっきり、森戸海岸でいいと思って油断していたら、その手前が釣具屋の前で、乗り越してしまい、最初からケチがついたスタートでした。
手続きをして、曳舟で鳥居の近くで、10時過ぎに釣り開始。
ボートへは、海専さんとイケメンさんのお父さん、イケメンさんと沼魚のペアで乗り込みました。

20090828-2.jpg ここから、沼魚のボートの報告です。
最初は、アンカーをしたにもかかわらず、流されてしまいましたが、最初の場所にもどると、イケメンさんが早速、ソウダガツオをゲット。沼魚は、キスをやり始めたのですが、フグに針ごと食われ、すぐにサビキに切り替えて、ソウダガツオ争奪戦に参加。
その後、潮が早くなり、風が出てうねったため、午後1時頃、上がりとなりました。
釣果は、イケメンさんがソウダガツオ9匹、沼魚はソウダ3匹、カワハギ1匹でした。

20090828-4.jpg一方、海専さんのボートは・・・

海専さん、イケメンさんのお父さんは、曳舟で到着したところにアンカーして、始めていました。そこは、流されにくかったようです。
最初、海専さんがキスをかけるも、ボートのへりでリリース!
その後、何でか当たるも、針がかりしないので送り込んだら、呑まれた!とのこと。
イケメンさんのお父さんは、サビキで奮闘するも、フグのみ(もちろんリリースでした)。

この日は、小潮で12時ころ満潮、昼過ぎから南風が強まるかもという情報でした。
油断していたこともありましたが、アンカーをちゃんといれないと、流されますね。沼魚も海専さんも流されました。
満潮に近づくにつれ、潮の流れが早くなり、めちゃめちゃ流されたのですが、うねりもあって、漕いでも漕いでも進まず、かなり焦りました。海専さんは漕いでいた記憶ばかりで、ほとんど釣りしてないとのこと。沼魚の方も、12時過ぎてから曳舟してもらうまで、漕ぎ続けてました。最終的には、ボート屋さんが助けに来てくれて、命拾いしたようなことでした。

今回はまれにみる大漁(?)だったので、参加者みんなで分けあうと思っていましたら、みな、さばく人がいないとか、いらないということになり、沼魚が持ち帰りました。
「天地自然の恵みをありがたく、うれしく、おいしく頂く」ことがモットーですから、帰宅後、ボートで疲れ果てた体に鞭打って、持ち帰ったソウダガツオ10匹と格闘。2匹分をたたきにとやってみたんですが、身が小さいのと、臭みが抜けなかったこともあり、最終的にはオリーブオイルで炒めました(写真)。
筋肉痛から回復したら、むらっちさんに教えてもらった食べ方に挑戦する予定です。

コメント(5)

報告ありがとうございます。
参加できず残念でしたが、何だかんだいっても楽しめたようで、よかったですね。

海専さん、沼魚さんド素人二人のために、ご尽力賜り誠にありがとうございました。また事務局長におかれましては、わざわざ二本も釣り竿、リールをお贈り賜り、誠にありがとうございました。

昨日夜から今朝にかけてイケメン息子は、消防団のご用に行き、今まだ寝てます。私は何とジーパンをまくり上げた所に日焼け止めを忘れたというよりも塗ることができず、大やけど状態。今もトイレに行くのにハイハイ状態で、出すのにも足が痛くて一苦労と久々の日焼けの恐ろしさにまいっております。

そのようなことで御礼のメールが遅れましたこと、大変失礼いたしまた。私の乗った海専号は、最初パンパンと釣れたたのですが、なぜか錨が甘く、何度も流され、その都度二人交代交代で必死で戻しました。

沼魚船の北東側に出ようとするのですが、なぜかボートは進まず、どうにもならないので沼漁船にローブをつなぎました。ところが今度は二船とも流され、何と沼漁船は私たちを見捨ててロープをはずしました

海専号はそのようなことでほとんど釣り糸を垂れておらず、ここでしばらく釣り糸を垂らしてますと、もう黄色いブイも見えないところまで流されました。他の客も必死で戻ろうとしてますが、漕ぐのをやめ携帯電話で救助を求めているようでした。

私たちは黄色のブイまで戻れとの指示に忠実に、海専さんと交代しながら戻ろうと必死で漕いでいました。するとお店の親船が他のお客さんを次々とつなぎ、私たちの所にも来てくれて、助かりました。この時期になると風は強く、波もうねり、私が操作を誤って横波を受けたときは沈没するかとひやひやもんでした。

何はともあれ、無事着岸でき、息子が大漁ということでよかったです。まあ、私たちは日頃の運動不足解消のため、富士山を見ながら大海原を疾走しに来たと思えばなかなか気持ちがよかったです。実際最後は、いくら漕いでも進んでませんでしたが。

しかし、私もふぐのアタリで完璧にはまってまいりました。息子ももう完全にはまっておりまして、次を楽しみにしています。それでは、またみんなで出会える日を楽しみにしています。

そんな大変なことになっていたんですか!
でも、ポイントとしては、一番釣れる確率のある場所だと思います。
波ばかりは、その時々で状況が変わるから、判断が難しいですよね。

次回は、むらっちさんや高円寺の浮き釣り師の方も参加できるといいですね。

逗子でのボート釣りは、早々に投稿がありよかったです。最初は、好天に恵まれ絶好調のはずが・・・キスをゲットしてからT氏がフグばかりなので、ポイント移動を試みました。それからが大変で江ノ島まで流されるのではないか・・と思いました。元のポイントに戻るのに、波立ちボートをこぐが一向に・・・遭難するとは・・と思いました。後に残ったのは、手のひらのマメでした。情報のお知らせですが、平塚海岸から大磯港にかけて砂浜が続きます。足場もよく最高の景色。下見に行ってきました。10月になれば、落ちキスの盛期だそうです。現地の釣り人にインタビュー。海専でした。

ボート釣りでは大変な思いをされたようですね。
イケメンの親さんも、しばらく日焼けが痛い!痛い!と言ってましたよ。

情報ありがとうございます。
きっと、沼魚さん、むらっちさんが企画を立ててくれることでしょう。
次回こそは参加したいと思います。

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このページは、管理人が2009年8月29日 10:00に書いたブログ記事です。

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